オール電化製品

安心、安全、省エネなオール電化製品

今までガスや灯油をエネルギー原としていた製品を電気式に変えることにより、安全に利用することができるうえに、最新製品では省エネ製品が多いので光熱費を節約することもできるかもしれません。

食器洗い乾燥機は節水にもなる!?

自宅で料理をする場合に、必ず必要になるのが食器を洗う手間です。
料理を作るのは好きだけど食器を洗うのは嫌いという女性も多いと思いますが、食事を終えた後に行う食器洗いは以外と面倒なのです。

食器洗いは男性の仕事と分担している家庭もあると思いますが、食器洗い乾燥機があれば、家族で過ごす時間を少しでも増やすことができます。

食器洗い乾燥機には手洗いに比べると、水を大量に使ってしまうというイメージがありましたが、現在の製品では手洗いに比べて2割近く節水できる製品まであります。

手洗いでは本来かからない電気代がかかってしまいますが、タイマー機能を利用して深夜時間に稼働させることで、電気代の節約にもなりますし、高温殺菌効果も期待できますのでオール電化を期に購入したいお勧めの製品です。

エアコンは年々進歩しています!

一家に一台はもちろん、一部屋に一台で設置されている場合もあるエアコンは、冷房、暖房共に利用することができ、換気の心配も無く安全に利用することができる製品です。

主な使い方が冷房ということもあり、北海道などの家庭ではエアコンの普及率は少ないのですが、近年は暖房機能も向上しており、火を使わないという安全面からも、小さな子供やペットがいる家庭で利用する人が増えております。

省エネ性能の向上も目覚しく、1997年型の製品と比べて、2004年型の製品ですら約70%のエネルギー消費効率向上がされているそうです。

既にエアコンを使っている人も、新しいエアコンを買うことで光熱費を節約できるかもしれません。

一石三鳥の浴室暖房乾燥機

関東圏では梅雨時に、雪が降る地域では冬の期間に洗濯物を外に干すことができなくなり、洗濯機の乾燥機能を利用するか、部屋干しになってしまいます。

乾燥機では伸ばして乾燥することができず、部屋干しでは部屋に湿気がこもるし、場所をとるという欠点がありますが、それらを解決するのが浴室暖房乾燥機です。

入浴時にしか使わない浴室を効率良く使えるという利点と共に、乾燥機能による浴室のカビの発生を防ぐ、また暖房機能による高齢者入浴時の急激な温度変化に伴う血圧上昇を防ぐ効果も期待することができます。
もちろんシャワーを浴びる際に浴室が寒いということも無くなります。

足元からの優しい温かさを感じる床暖房

暖房器具を設置する必要が無く、部屋のデザイン性を損なわずに快適な温かさを得られるのが床暖房です。

電気給湯器と同様に大まかにはヒーター式(電熱線式、蓄熱式)とヒートポンプ式(エアコン兼用型、エコキュート多機能型)に分かれます。

設置する床面積の広さや、冬期間に常時使用するか、必要な時だけ利用するかなどの、利用スタイルに応じてタイプを選ぶ必要があり、利用スタイルに合っていなければ、ランニングコストが大幅にかかってしまうことが懸念されます。

多機能型エコキュートでの床暖房が増えてきておりますが、現段階では効率性を考えると他のタイプの方がランニングコスト的にお得な場合もあり、今後の効率性向上が期待されます。

安い電気代でいつでも温かい蓄熱暖房機

主に深夜時間帯に安い電気代でレンガをヒーターの力で温め、その蓄えている熱を1日中暖房として利用出来るのが蓄熱暖房機です。

24時間常に部屋を暖めることができ、他の暖房機器の8時間使用時の電気代と、ほぼ変わらないという圧倒的に安いランニングコストが魅力です。

安全で柔らかな温かさが魅力のパネルヒーター

セントラルヒーティングともいわれることのあるパネルヒーターは、温水式、オイル式など利用状況に合わせて選べるタイプもあります。

火はもちろん送風すら行わないパネルヒーターは、子供やペットがいる家庭に最適です。
タオルなどを掛けることができるタイプなど形状もインテリアに合わせて選べるのが嬉しい。

省エネ化が進んだ理由

トップランナー基準という言葉を聞いたことはありますか?
これは省エネ法に基づき1999年から施行されている規定であり、自動車やエアコン、冷蔵庫やテレビなどの特定の機器を開発・販売する際に、現段階においてエネルギー消費効率が最良とされる製品を基準とし、それ以上の性能を持つ製品の開発を推進するために設けられております。

環境への配慮と共に技術向上に貢献

一定の年度余裕(製品により4年から8年)はありますが、省エネ最高性能の製品が基準とされますので、開発の度に確実に性能は向上していきます。

しかも常に最高性能を目指しての開発になりますので、その技術進歩は目を見張るものがあります。

エアコンや冷蔵庫などの家庭内にて使用する製品から、自動車にいたるまで今後も性能向上を期待することができるのです。

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