10.3.30
・掲示板を設置しました。太陽光発電の情報交換の場としてご活用下さい。
・太陽光発電の関連サイト様を10件追加いたしました。また自動相互リンク登録ページを設置いたしました。
10.3.30
エコマメを公開いたしました。
電力を節約するノウハウを紹介します。

太陽光発電を始めるなら今がチャンスです!

レジ袋の使用を減らすためのエコバッグやマイバッグ、ガソリン消費を減らしCO2排出量を減らすことが出来るエコカー(電気自動車やハイブリッドカー)など、生活の中にもエコを観点として物は溢れておりますが、その中でも現在注目を浴びている物のひとつが太陽光発電です。

太陽の光で発電するという究極のエコ

自宅で発電するということは、電力会社から電気を買う量を減らすことができ、光熱費を節約することができ、副産物として資源エネルギーの消費を抑えることもできます。

電気は誰しもが利用するものであり、発電に関わるエネルギー資源消費量を考えると、まず第一に利用者に得があり、利用することで環境にも配慮することができる太陽光発電は、大きなメリットとなり得るのです。

補助金や売電料金アップという後押し

なぜ今太陽光発電を設置するのがチャンスかというと、国や自治体から補助金が出ることと、自宅で発電した際に使わなかった電気を余剰電力として、電力会社に売ることができ、その売電料金が以前に比べ2倍近くになる場合があるからです。

初期導入費用はもちろん、電気代の節約と売電により、太陽光発電がグッとお得になっているのです。

「もったいない」と「エコロジー」との関係

日本語の「もったいない」という言葉が、地球環境のための3R(リデュース、リユース、リサイクル)を一言で表すことが出来るということで、海外でも共通語として「MOTTAINAI」を広めようという活動があります。

日本は太陽光発電先進国!

様々な恩恵をうけることができる太陽ですが、有り余る力を利用しないことは「もったいない」といえるのかも知れません。

太陽光発電システムを利用した製品として身近な物としては電卓があります。
ソーラー発電による電卓を開発したのは日本の企業であり、それ以降も太陽電池の開発では日本はトップクラスなのです。

現在も太陽電池の研究開発は進んでおり、効率が良く、信頼性も高い製品が増えてきており、今後の価格低下も期待できるのです。

エコが先か節約が先か?

太陽光発電システムを自宅に設置することで、月々の電気代を節約することができるということは事実ですが、導入するための費用を回収するためには何年かかるのでしょうか?

設置を考えている人にとって、最も気になる所である損益分岐点から考えられる償却年数は20年以上とされておりました。
しかし補助金や売電量などを考えると、10年程で元がとれるというのが政府の試算のようです。

導入直後から省エネ生活が始まるといえますが、初期費用と償却年数を考えると、トータルとしての節約には年数がかかってしまいそうです。

オール電化と組み合わせてさらなる節約

ガスを利用しないオール電化は、太陽光発電と組み合わせることで、光熱費をさらに節約することができます。

しかし、今まで長く使っていたガスを利用せずに、全てのエネルギーを電気とした場合に、ガス併用と比較して生活に不便なことは無いのでしょうか?

長く住む家だから良く考えましょう

新築やリフォームなどにより、太陽光発電システムを設置する家は、今後増えていくと考えられます。
車などと違い簡単には買い替えの出来無い家だからこそ、太陽光発電やオール電化は良く考えてから導入する必要があります。

エコマメでは、太陽光発電やオール電化について、その仕組やメリット・デメリットを、分かりやすくご紹介していこうと思っております。

地球環境や家計のエコに興味がある人にとって、少しでも手助けになれば幸いと思います。

  • 【太陽光発電のわかりやすい解説!】ソーラー発電の仕組みや初期費用の相場など
  • 【セットで考えたいオール電化システム!】注意したい点や、補助金の詳細を紹介!
  • 【エコマメコラム】都市ガスとオール電化の比較や二酸化炭素について

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